◆本ページに掲載の情報はすべて2024年7月5日時点のものです。

【2023年5月12日施行】コロナウイルスに関する水際措置が解除となりました

アメリカ政府は、アメリカへ入国する日本国籍を含む、すべての外国籍の方に対するワクチン接種義務を、2023年5月11日をもって終了しました。翌 2023年5月12日以降は、アメリカ入国の際、コロナウイルスに関連する旅行制限は無くなっております。

※詳細はこちら
 DHS(アメリカ合衆国国土安全保障省)の公式サイト (英語)

アメリカ渡航前の事前準備

※この情報は2024年7月現在のものです。ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更される場合があります。最新の情報は必ずご自身で大使館、または領事館のホームページなどにてご確認ください。

アメリカ行き路線・搭乗時のご注意

◆機内への持ち込み

◆預け荷物

・貴重品や壊れやすいものは各航空会社の免責事項により補償対象にならない可能性が高いので、預け荷物に入れずに機内に持ち込みましょう。

・航空法により、預け荷物または機内持ち込みが禁止されているものがあります。(発火性・引火性のある危険物など) 携帯型充電器のモバイルバッテリーは預け荷物にいれる事は禁止されてるので、機内持ち込みにしましょう。

※詳細はこちら
国土交通省の公式サイト:「機内持込・お預け手荷物における危険物について」

・アメリカでは荷物検査の強化が行われており、「TSAロック」対応のスーツケースの利用が便利です。
鍵をかけていると壊して検査されることがあるため、鍵を開けた状態でお預けすることをお勧めします。

※詳細はこちら
TSA (米国運輸保安局) の公式サイト:「Security Screening」(英語)

◆オンラインチェックイン

・空港での搭乗手続きが不要になる便利なサービスで、現在ではほとんどの航空会社で利用ができます。
便出発の24時間前から、航空会社のアプリやWEBサイトから搭乗手続きと搭乗券発行が可能です。
※団体航空券の場合は、ご利用できる環境が異なる場合があります。

アメリカ入国の流れ

※申告するものが無い場合、ニューヨークやロサンゼルス、シカゴなど多くの空港では税関申告書は不要になっています。利用する空港によって審査の流れは異なりますので、各航空会社や空港の公式サイトにて最新情報をご確認ください。

グローバルエントリープログラム

グローバルエントリーは、CBP (米国税関・国境警備局) のプログラムで、事前に承認された旅行者はアメリカへの入国手続きを簡略化することができます。2024年5月より、日本国籍者によるグローバルエントリープログラムの申請が再開されています。申請には時間がかかるため、渡航予定がある方は早めに申請をしましょう。

アメリカ入国時の税関申告について

◆免税範囲(※21歳以上の成人1人当たり)
◆税関申告の対象品

◆主な持込み禁止品・制限品

・肉および肉製品(エキス、即席麺なども含む)
・動植物
・果物、野菜
・種子(米や豆類を含む)
・ローストしていないナッツ
・土壌
・銃器、わいせつ物、規制薬物 など

※詳細は
CBP (米国税関・国境警備局) の公式サイト:
「Prohibited and Restricted Items」(英語)
「Bringing Agricultural Products Into the United States」(英語) 

◆医療品・化粧品など

原則として米国外で購入された処方薬物の持ち込みは禁止されていますが、諸条件を満たす事により、
米国への持ち込みが例外的に許可されます。

※詳細はこちら
厚生労働省の公式サイト:「海外渡航先への医薬品の携帯による持ち込み・持ち出しの手続きについて」

ニューヨークの基本情報

※外務省の海外安全ホームページはこちら

アメリカでの電話の掛け方

アメリカ滞在中の緊急時・現地情報

◆警察・救急・消防

「911」へお電話ください。

◆在ニューヨーク日本国総領事館

住所:299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
※領事窓口の利用に際してはオンラインによる事前予約となります。
領事館公式サイトはこちら

アメリカ滞在中のトラブル

◆病気・けが

ツアー参加者は、すぐに添乗員に連絡をしましょう。病状が悪化するようなら迷わず病院へ行きましょう。
医療代金はその場で支払うのが原則ですが、海外旅行保険に加入していれば、帰国後に保険会社が支払ってくれる場合や、保険会社の補償で支払わなくてもよい場合などもあります。診断書と領収書は日本帰国後、保険会社に医療費を請求する際に必ず必要なので、忘れずにもらっておきましょう。

◆盗難・紛失

《パスポート》
現地の警察に届け、盗難(紛失)届受理証明書を発行してもらい、その後日本国総領事館にて手続きを行います(オンライン予約制)。紛失旅券の失効手続きを行い、新規発給または渡航書を申請します。

《クレジットカード》
紛失した場合、すぐにクレジットカード会社へ連絡し、カードを無効にしてもらいましょう。
その後、現地の警察に届けて、盗難(紛失)届受理証明書を発行してもらいます。  

◆本ページに掲載の情報はすべて2024年7月5日時点のものです。

【2023年5月8日施行】コロナウイルスに関する水際措置が解除となりました

2024年現在、新型コロナウイルス感染症に係る水際措置は終了しています。
PCR検査や、ワクチン接種証明書の提示は不要です。

※詳細はこちら
外務省の公式サイト:「今後の水際措置について」

日本帰国前の事前準備

 Visit Japan Web(デジタル庁)の公式サイトはこちら

日本帰国時の税関申告について

海外旅行者の免税範囲が設けられており、「Visit Japan Web」による電子申告が推奨されています。
これを利用しない場合は、紙の申告書を提出しましょう。

◆免税範囲

税関の公式サイトはこちら

◆主な持込み禁止品・制限

《輸入禁止》
・麻薬、大麻、覚醒剤、鉄砲弾およびけん銃部品、爆発物や火薬、貨幣・紙幣または有価証券の偽造・変造・模造品、わいせつ物、偽ブランド品など。土、土付きの植物、一部の果実も対象。

《輸入規制》
・ワシントン条約に該当する物品。対象物を原料とした漢方薬、毛皮・敷物などの加工品も同様。ワニ、ヘビなどの皮革製品、象牙、剥製、ラン、サボテンなどは特に注意。

《そのほか注意するもの(一例》
・果実、切花、野菜、ソーセージといった肉類などは検疫が必要になる。乳製品も制限あり。
・アメリカ(ハワイ、グアム、サイパンを含む)で販売されているビーフジャーキーなどの牛肉加工製品は、牛肉の輸入再開後も引き続き輸入停止。免税店で購入したものでも持ち込めないので注意。

※おみやげや個人消費用の畜産物は検査証明書の取得が難しいため、肉製品や動物由来製品のほとんどは、日本への持ち込みが禁止されています。

※動物検疫所公式サイトはこちら

《医薬品・化粧品など》
・個人が自ら使用するものでも数量制限があります。外用剤や化粧品は標準サイズで1品目24個以内までです。

==================================================================
◆ご注意ください◆
各国の対応は予告無しに変更となる場合が御座います。
最新情報は外務省や大使館、航空会社のホームページなどにてご確認ください。
==================================================================